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建物を維持するために躯体修繕はマンション大規模修繕工事における重要な項目の一つと考えられます。
Uカットシール工法での外壁クラックの補修例です。
1. 外壁クラック部をUカットし、シーリング材を充填します。
2. ポリマーセメントモルタルにて平滑に仕上げます。
3. 塗膜パターン復旧後、再塗装し仕上げます。
鉄筋の発錆等によるコンクリートの欠損・爆裂部を、接着性が高く、強度のあるエポキシ樹脂モルタルで補修します。
躯体コンクリートのひび割れをエポキシ樹脂にて補修します。
外壁モルタルが躯体コンクリートより浮いている場合に、アンカーピンを併用してエポキシ樹脂を注入し、浮きを補修します。